メンテナンスとダウンタイム
場合によっては、プロジェクトの基盤となるインフラストラクチャに大きな変更を加えると、ダウンタイムが発生することがあります。 これらの変更を計画するときに、メンテナンス モードを有効にして、トラフィックを事前構成されたメンテナンス ページにリダイレクトすることができます。
メンテナンス モードの有効化は、Liferay PaaS でのみ可能です。
- 実稼働環境で、環境メニューの 設定 をクリックします。
- メンテナンス ページ タブに移動します。
- スイッチを切り替えてメンテナンス モードを有効または無効にします。

メンテナンス モードでは、Web サーバーが実行されている必要があります。
カスタムメンテナンスページの使用
Liferay Cloud では、Liferay サービスに障害が発生したときに表示されるデフォルトのメンテナンス ページが提供されます。

これらの停止については、HTML ファイルとして独自のメンテナンス ページを作成して追加できます。 これは、サイトの訪問者に重要な情報を伝えるのに役立ちます。 たとえば、ダウンタイムが計画メンテナンスの結果である場合、Web サイトの訪問者にサイトがダウンしている理由を伝えると役立ちます。
独自のカスタム ページを追加するには、 カスタム メンテナンス ページのアップロードをクリックします。 メンテナンス ページは、好きなだけ何度でも置き換えることができます。