譲受人フィールド
Liferay DXP 2025年第4四半期以降 / ポータル 2026年第1四半期以降
担当者フィールドは、オブジェクト エントリ内の既存のユーザーまたはロールを選択するためのものです。
割り当てられたユーザーは、手動で権限を更新することなくエントリを編集できます。 ただし、担当者に表示権限がない場合は、エントリは オブジェクトにと表示され、編集用に表示されず、通知も送信されません。

Camunda プロセス で担当者フィールドを使用すると、Liferay からのユーザー インタラクション タスクの管理に役立ちます。 たとえば、 送信コネクタによって追加されたエントリをユーザーが確認する必要がある場合、ステータスを下書きに設定し、エントリを確認する必要があるユーザーまたはロールに担当者を設定できます。 Liferay では、担当者フィールドでフィルタリングされたデータ セットを追加し、レビューが必要な場合に担当者に通知することができます。
譲受人への通知
オブジェクト定義に担当者フィールドが含まれている場合は、担当者に通知するための 通知アクション と 通知テンプレート を設定できます。 受信者フィールドで [%OBJECTNAME_ASSIGNEE%] という用語を使用します。

「自分に割り当てる」アクションの使用
担当者フィールドを持つオブジェクト定義には、「自分に割り当てる」と呼ばれるシステム生成の 手動アクション があります。 このアクションにボタンをマップすると、ユーザーがレビュー プロセスの所有権を簡単に主張できるようになります。

担当者によるフィルタリング
assigneeUserExternalReferenceCode パラメータを使用して、GET API 呼び出しでオブジェクト エントリを担当者別にフィルターできます。
